明日から10日間いつもの施設にショートステイです。
私の休養です、ってそんなに働いてない母だけど。
ドクターから居宅で安静と言われたし、本当に痛いし。
息子は「わかった、大丈夫」って。
明日から10日間テレビが見られないので
朝から自分の見たい、自分で録ったビデオやらテレビやら
大騒ぎの息子。
ヘルパーさんの「お散歩しましょうよ」にもはっきり「ノー」。
「今日は一日テレビ見るぞ」って。
息子がイチゴが大好きなので「近くのお店にイチゴ買ってくるね」
ヘルパーさんにお願いして買い物へ。
1時間後に帰宅。
すると、ヘルパーさんが「お母さん、テレビが映らなくなって、
ビデオも見られなくて…」とパニクッテいました。
息子も久しぶりにぎゃーぎゃー言ってました。
お母さん登場
息子のテレビは息子が使いやすいように小さな機器を
使ってみます。息子の使える左手の人差し指で操作できるように。
この機器とリモコン、テレビの入力状態などがセットされていて、
時々押してはいけないボタンをおしたり、なんかの拍子に
信号が送られなくなって見られなくなるのです。
今までも何度も経験しています。そのたびに息子はギャーギャー。
「お母さんが今なおすから静かにまってて」に不安げな顔。
ヘルパーさんも協力してくれて息子の気をそらしてもらったり。
母はリモコンの使い方の書いてある説明書を読んで、
機能ボタンを3秒おしつづけ、操作したいボタンを同時に押して…
「あーおかあさん、すごい、すごい、テレビ映ってます」とヘルパーさん。
5分とかからないでなおりました。
息子は会話装置で「ありがとう」とおしてくれました。
そして手を私の頭にのばして、よしよしって。
最高の笑顔できみまろの番組を見はじめました。
あ~良かった。なおらなかったどうしようって、汗かいてました。
お母さんが必要な時もあるよね!
明日から10日間ゆっくりします。病院もあるし、お気に入りの美容室も行きたいし。
そうそう美容室と言えば、最近見つけたお店があるんだけど、雰囲気がいいのでおすすめぇ~です。
美容室balonってお店、私は高田馬場に行ってるけど新宿にもあるので今度行ってみよう。
ってなわけで…協力してくれる息子よ「ありがとう」。
